診療内容

生活習慣病(高血圧、高コレステロール、高尿酸血症)

生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など、生活習慣の乱れが発症や悪化の原因になる病気です。

生活習慣病では、カロリー過多の食事や、栄養の偏った食事、運動習慣の欠如、過度の飲酒、喫煙習慣などが、発症や進行に関与しています。

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糖尿病について

糖尿病とは、長期間のカロリーの過剰摂取や運動不足などが原因となり、糖分をコントロールする膵臓でつくられるインスリンというホルモンが不足したり、インスリンの作用が低下することなどが原因となって、血糖値が上昇するご病気です。

長期間血糖値が高い状態が続くと、体中の血管がしだいにぼろぼろになり、眼、腎臓、神経などの障害をきたしたり、心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈閉塞症などの重大な合併症をきたす可能性があります。合併症を防ぐためには、血糖値を適切な値にコントロールする必要があります。

また病気を放置し著明な高血糖になれば意識障害などで重症化してしまう可能性もあります。

喘息について

  • 息苦しくなり、ゼーゼー・ヒューヒューと感じることがある
  • 季節の変わり目などに、いつもは感じない咳や息切れがある
  • 夜から明け方にかけてひどい咳や呼吸困難で目が覚める
  • 運動(動いた)後や、たくさん会話したあとに咳や息切れがある
  • ほこりや特定のアレルゲンを吸い込むと咳、息苦しさを感じる
  • 特定の場所やペットの近くで咳、息苦しさを感じる
  • 風邪をひくと治るのに10日以上かかる

上記のような症状を感じる方はご相談ください。

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長引く咳について

気道には異物やばい菌を感知、除去する仕組みがあり、異物が気道の奥まできたら咳で外に吐き出すようになっています。
ウイルスが気道で繁殖する上記道炎(風邪)では咳がでるのは正常な反応ですが、気道の炎症や過敏性が残り上記道炎後に咳が長引くことも時折あります。
2週間以上続く咳の場合には、ばい菌による肺炎の発症やその他の肺の病気の可能性が出てきますので、胸部レントゲンなどでの検査を受けることをおすすめします。

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肺気腫・COPDについて

咳や痰、息切れが長引く方は気管支や肺の病気の可能性があります。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、気管支や肺が障害され、次第に正常な呼吸ができなくなる病気です。

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脳卒中(脳梗塞・脳出血)の予防

脳の血管の病気には大きくわけて、脳出血と脳梗塞があります。どちらも命にかかわったり、麻痺などの重大な障害が残る恐ろしい病気です。またその他特殊なタイプの病気もあります。

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心不全の予防

心臓は酸素や栄養分を含む血液を全身へ送り出すポンプの機能を果たしています。慢性心不全は、高血圧や狭心症、心筋梗塞など、いろいろな原因で、心臓のポンプ機能が低下している状態です。

全身に十分な量の血液を送り出せないことにより、筋肉や臓器のへの血流が滞り酸素が不足することで、疲れやすい、食欲が出ない、動悸、などの症状が出るほか、尿量が減少したりします。

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禁煙治療について

喫煙は生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)による動脈硬化症の進行を促進し、心筋梗塞、脳卒中など命にかかわるご病気のリスクを高めます。
また肺癌や喉頭癌、食道癌をはじめ様々な癌の原因となることが科学的に証明されています。

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逆流性食道炎(胸やけ、胃もたれ)など

下記のような症状の方はご相談ください。

  • ・胸やけが持続する
  • ・胃もたれが続く
  • ・胸にしみるような痛みがある。
  • ・食べ過ぎたときや飲みすぎたときに胸やけがひどくなる
  • ・酸っぱい胃液がこみあげてくることがある。
  • ・ものを飲み込む時につかえる感じがある。
  • ・喉の違和感や咳が続く

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花粉症について

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれますが、花粉の飛散により、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を引き起こします。
花粉症の原因となる植物には多くのものがあるとされていますが、スギ花粉が原因となる方が多いです。
他に家の中のダニや昆虫、ペットなどがアレルゲンとなる通年性のアレルギー性鼻炎の方もいらっしゃいます。

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甲状腺の病気(疲れやすい、なんとなく体調が悪い、など)

甲状腺はのど仏の下のあたりにある臓器で、正常な状態だと触れることができませんが、腫れやしこりが生じると触れることができるようになります。

甲状腺からは甲状腺ホルモン作りだされ、新陳代謝を活性化させることで体の調子を整えていますが、甲状腺ホルモンが出すぎたり(甲状腺機能亢進症)、甲状腺ホルモンが足りなかったり(甲状腺機能低下症)するとさまざまな体の不調がでてきます。

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ホルター心電図検査について

ホルター心電図検査では、前胸部に数枚の電極を貼り付け携帯型の記録機で日常生活における心電図を記録し、病気の有無などを判定します。一過性の動悸、めまいなどある方はご相談ください。

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血圧脈波検査について

血圧脈波検査は、血管の硬さがわかるCAVI(血管年齢)と、血管のつまり具合がわかるABI(上腕と足首の血圧比)を測定します。

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CT・MRI検査について

CT検査やMRI検査は、体の断面写真を撮ることにより表面からの診察ではわからない早期の病変を見つけることができます。

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自費診療薬について

当院では下記の薬剤を院内処方で取り扱っています。ご希望の方はご相談ください。

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